話題のVRゲームで高時給を狙おう!派遣社員は超売り手市場

みなみ
友達の家でVRのゲームをしました!まるで自分がゲームの世界にいるようで、ビックリしました。これからはVRゲームの時代がやってきて、派遣でもそういうお仕事が増えてくるんでしょうね。
酒井先生
もうVRに関する派遣のお仕事は満ち溢れています!2016年は「VR元年」と呼ばれているほど、VR機器が盛んに制作された年と言われました。ゲーム以外の場面でもVRは利用され、人々の生活において身近なものとなりました。派遣では高時給の仕事となっており、どこの企業からも引く手数多の案件となっています。

VRゲーム制作の仕事内容

VRゲーム制作と言ってもまだ耳慣れない言葉で、基本的には3DCGデザイナー・VRゲームプログラマーとして求人に掲載されています。そのため下記ではそれぞれの仕事内容・時給についてまとめてました。

3DCGデザイナーの仕事内容

OculusRiftやPlayStation(R)VRといったハードに対して、ゲームに登場するキャラクターや背景、エフェクトなどを担当する仕事です。3DCGデザイナーに関してはゲーム制作だけでは止まらず、映画や建築、機械設計の現場でも活躍する仕事です。選考ではVRに関する「実務経験」というより、3Dデザイナーや他のゲーム制作の経験が重視されます。

VRゲームプログラマーの仕事内容

VRゲームに関わる内容を構築していく仕事です。企画書に沿ってプログラムを組み、映像や音など素材をひとつにまとめていきます。プログラムが意図したとおりに動くか何度も確認し、不具合を修正していきます。プログラマーによる最終チェックでゲームが完成します。

スマートフォンの発達により、高度なアプリが増えていることもあり、TVゲームだけでなくアプリ制作経験も業務経験として認められています。デザイナー同様にVRゲーム制作経験を求められることはありません。VRといっても基本はゲーム制作と同じなので、ゲームのプログラミング経験を積んでいることが企業で重視されます。

VRゲーム制作の時給や残業について

引用:リクルートスタッフィング

派遣における相場は時給2,000~3,000円と、トレンド需要も相まってゲーム制作の仕事の中でも高時給の案件となっています。月収で見ても50万以上も夢ではありません。実際にこちらの案件例は月収57万3750円と挙げられています。もちろんこれが保証するものではありませんが、とにかく稼げる案件であることは間違いありません。

ただどこの派遣先でも残業が多く、最低でも月20時間以上は覚悟しましょう。多いところだと月50~100時間以上に及ぶこともあります。残業が無いゲーム制作の派遣先を探すほうが時間の無駄と言えます。

しかしこれからはゲームの中でも「VR専門」のゲーム会社への派遣会社が登場するのでは?!と言われるほどトピックな案件です。未経験が通じるのは今だけで、今後はVRに関する仕事の経験が求められるようになるでしょう。

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