【法政大学】派遣社員の口コミ・評判~正社員になれる?

法政大学は六大学、有名私大の一つです。総合大学であるため研究分野は幅広く、学生もいわゆる「お利口」な方が集まっているため、それに対応できる派遣社員が求められます。

また法政大学は夜間も開放しているため、派遣社員は夜間シフトで任されることが多くなります。なお正社員(正規職員)になることはできず、紹介予定派遣で採用が決まっても、最大5年間の嘱託社員という扱いになります。

法政大学の派遣社員になる

法政大学の基本データ

会社名 学校法人法政大学
公式サイト http://www.hosei.ac.jp/
選考難易度 難しい
選考ポイント 大学出身者、社会人経験
正社員への道 可能性あり、しかし嘱託社員(5年間)

実際に法政大学で働いたことがある派遣社員の口コミ

  • 正規職員になることは紹介予定派遣に申し込めば難しくはない
  • 正規職員の場合は5年間の嘱託社員が前提、5年後の更新はない
  • 仕事のやりがいは皆無、ルーチンワークのみで裁量も狭い
  • バリバリ働くことはできない、むしろ暇を持て余す
  • キャリアを積むことができない、経験として得るものが無い

大学事務というと、派遣の案件の中でも一際人気が高く「働きたい」「学生とふれあいたい」と思う女性が多いようです。また仕事もかなり楽で、正直のところ「誰でもできる仕事」が任されるため、キャリアアップを望む方や、派遣としての経験を積んでいきたい方にとっては非常に遠回りとなります。

その割に「超」高倍率であるため、任される仕事に対する応募の人材で大きくギャップが生まれがちです。今一度「大学事務業務を行うことで自分に何がメリットがあるのか」これを考えるべきだと思います。

例えば、嘱託社員として最大5年間働くことができるようになっても、5年後職を失ったとき一般企業は大学事務でのその経験を評価することはまずありません。

また法政大学の場合は有名私大の一つではありますが、働いている方の実態を見てみると非常に大学の中では劣っている、進歩が少なく危機意識が少ない社風・職場環境のように感じます。とにかく楽な仕事、残業もなくのんびり学生とふれあいながら仕事をしたい方には良いかもしれませんが、あまりおすすめはしたくありません。

派遣の大学事務の仕事内容や時給は?学校職員の毎日

2017.01.08

法政大学の派遣求人

勤務時間:8:30~17:00、13:30~21:00
残業:0~10時間
勤務地:市ヶ谷・多摩・小金井キャンパス
時給:1300円

大学は6限授業、また夜間の学生が授業を行っている時間も当然開かれていますので、いわゆる「早番」又は「遅番」のシフトで組まれることになります。遅番シフトの場合、基本的に3~6ヶ月の契約期間ずっと同じになるため女性にとっては意外と過酷です。残業などはほとんどありません。

紹介予定派遣を利用し嘱託社員となった際は、大学側と労働契約を結ぶため自分の働きたい希望をもとに組むこととなります。

派遣社員から嘱託社員への転職~契約社員との比較と実態

2017.11.17

法政大学の派遣求人を扱っている派遣会社

取扱派遣会社 強み・特徴

リクルートスタッフィング
大学事務の取扱数は最多
派遣会社口コミ率第1位
※2017年派遣スタッフ満足度調査
第28回結果

目的から派遣会社を探す