【早稲田大学】派遣社員の口コミ・評判~正社員になれる?

早稲田大学は有名私大の一つで、派遣社員も多く働いている職場です。大学のキャンパスも多く、業務や研究分野も幅広いことから紹介予定派遣などで積極的に派遣社員を登用しています。

案件数や職種の幅も多いため、チャレンジは何度でも可能。早稲田大学なので学生のレベルも高く、刺激をもらいながら働くことができます。

早稲田大学の派遣社員になる

早稲田大学の基本データ

会社名 学校法人早稲田大学
公式サイト http://www.waseda.jp/
選考難易度 難しい
選考ポイント 大学出身者、社会人経験
正社員への道 可能性あり、しかし嘱託社員(5年間)

実際に早稲田大学で働いたことがある派遣社員の口コミ

  • 業務量が部署によって大きく異なる
  • 職員の「早稲田愛」が強く仕事に対して積極的な方が多い
  • 女性にとっては働きやすい職場
  • 就業意思を示せば他部署に異動しながら働き続けられる
  • 業務は基本的にルーチンワークで刺激は少ない

早稲田大学は「嘱託社員」としての契約を前提としています。嘱託社員とは、一般企業における契約社員のような位置付け。明確な定義などはありませんが、フルタイム勤務ではないことや、労働規約を契約社員ほど厳密に詰めない、また大学なのでサラリーマンではないことからこのように呼ばれます。

派遣社員から嘱託社員への転職~契約社員との比較と実態

2017.11.17

派遣社員としての応募も多くありますが、早稲田大学は嘱託社員の採用に積極的です。なぜなら、すぐ切れる・給与を上げなくて良い・毎年都度更新、という大学側にメリット「しかない」契約になるためです。

かつ、大学事務は人気があるため優秀な人材が集まりやすい、そして嘱託社員前提の場合「紹介予定派遣」による募集となるため大学が「人材の選考」をすることができるのです。※一般派遣の場合は派遣先が派遣社員を選ぶことはできません。

長期就業を考えている点は他大学より評価できますが、派遣社員となると派遣会社側に主導権があるためそれを嫌っているのでしょう。早稲田大学で働いたことがある派遣社員の口コミを見ると「嘱託社員の方がいいように使いまわされている印象を受ける」というものが目立ちました。

正直、大学事務は一般企業の事務と比べて雲泥の差ほど仕事が楽なので、使いまわされているといっても大体の見当はつきます。また大学事務における経験を5年間詰んだとしても、その後のキャリアが不明確な場合はおすすめできません。大学事務の経験は一般企業で全く評価されないため、その5年間は「アルバイト経験」程度の印象しか持たれない可能性があります。

従って、ガツガツ働きたい、キャリアアップのために事務経験を積みたい、たくさん稼ぎたい、将来正社員になるためにスキルを上げたい、という方は一般企業で働くことをおすすめします。逆にワークライフバランスを重視したい、子持ちで年齢も30代以降、という方にはおすすめの環境と言えそうです。

派遣の大学事務の仕事内容や時給は?学校職員の毎日

2017.01.08

早稲田大学の派遣求人

勤務時間:9:00~17:30
残業:0時間
勤務地:早稲田・戸山・西早稲田・所沢キャンパス
時給:1500円~

  • 大学事務
  • 一般事務
  • OA事務
  • 経理事務
  • 研究補助、教授サポート

早稲田大学の派遣求人を扱っている派遣会社

取扱派遣会社 強み・特徴

リクルートスタッフィング
大学事務の取扱数は最多
派遣会社口コミ率第1位
※2017年派遣スタッフ満足度調査
第28回結果

目的から派遣会社を探す