【派遣会社】WDBってどう?派遣社員の口コミ・評判

酒井先生
WDBは理学系研究職に特化した派遣会社です。現状、同じ職場・会社で研究職としてステップアップを重ねるというのは困難ですが、新しい職場を転々としながらスキルを積む「研究職の派遣」という大きなジャンルを創出した派遣会社です。また、「職を安定させたい、正社員になりたい」と考えているスタッフにはWDB内のグループ会社で雇用する取り組みも行っています(無期雇用派遣とは異なります)。

WDBについて知る

会社名(正式名称) WDB株式会社
公式HP https://www.wdb.co.jp
設立 昭和60年7月6日
優良派遣事業者 認定
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング2F
主な業界・派遣先 バイオ、化学業界、製薬・CRO業界
主な職種 研究職、一般事務、etc
求人数 約3000~4000件

WDBの特徴

  1. 理学系研究職派遣のパイオニア
  2. 約3000以上の幅広い案件
  3. 直接雇用を求める派遣社員にはWDBが自社雇用する取り組みを行っている

WDBは理学系研究職の派遣に特化した派遣会社です。自分のスキルに応じた、又はスキルアップとして取り組んでみたい研究分野を自分で選ぶことができるメリットがあります。例えば全く実験職の経験が無いスタッフであっても、理系大学を出身している方であれば派遣先で対応できるような技術研修もWDBで行っています。

そしてWDBの一番の魅力が、研究者として雇用を安定させたい(正社員になりたい)という方に対して、WDBのグループ会社(WDB機能化学株式会社、株式会社WDB環境バイオ研究所)で自社雇用する取り組みを行っている点です。これはいわゆる無期雇用派遣とは明確に異なります。

無期雇用派遣の場合は、派遣会社内で自社雇用し様々な派遣先に派遣させる仕組みですが、WDBの場合はWDBのグループ会社に正社員として入社させそこで就業する仕組みです。

WDBに登録する注意点

  1. 派遣会社としてのノウハウが少ない(営業マンのスキルが低い)
  2. 時給交渉ができない、基本時給が低い
  3. 派遣法について理解している派遣先が少ないため就業後の不満・ギャップを感じる口コミが目立つ

「理学系研究職」という職種特化型の派遣会社として業界を引っ張る存在、また事務職派遣を30年以上に渡って行っているにも関わらず「営業マン」に対する不満を漏らす口コミが多く見られました。優良派遣事業者の認定は受けていますが、経験者向けのものでも時給が低い案件が目立ちます。

また派遣先、特に初心者向けの職種の企業は派遣法について理解していないところが目立ち、研究とは全く関係のない雑用、誰でもできる単純業務を任せられたり、就業後のギャップを感じる方も多いようです。表面上は未経験可、研究したことがない分野への挑戦も認めていますが、完全初心者・未経験分野への派遣は注意する必要があります。

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