【派遣会社】アイ・エス・シーってどう?派遣社員の口コミ・評判

酒井先生
アイ・エス・シーは国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から業務委託を受けている会社。派遣先は99%このJSTとなるため、実質的な「専ら派遣」が行われています。実態はわかりませんが、「公的機関への派遣」と聞いて安全性を図るのはナンセンスです。

アイ・エス・シーについて知る

会社名(正式名称) 株式会社アイ・エス・シー
公式HP http://www.isc-tokyo.co.jp
設立 昭和59年10月
優良派遣事業者
本社所在地 東京都豊島区南池袋2-26-5
主な職種 一般事務、研究補助、etc
求人数 約1~5件

アイ・エス・シーの特徴

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)への実質的な専門派遣会社
  2. 公的機関で業務でき、時給も高いが派遣法違反の疑いがある
  3. 紹介予定派遣で直接雇用を目指せる案件が多い

「アイ・エス・シー」という会社自体は、システム開発やWEB製作(HP作成など)を行う会社ですが、その実態は、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下「JST」)の業務委託を行う会社。派遣先や派遣の業務において、WEB製作などを行うことはまずありませんが、派遣先はほぼ全てJSTとなります。

会社そのものはJSTなど各独立行政法人によって守られているため、会社が潰れる心配はありませんし、仕事もほぼ安定的にありますが、成長性・向上心というものは皆無。実際にアイ・エス・シーで働く「正社員」の方の口コミでこうしたものが寄せられていました。

派遣社員にとっては、時給が高く、公的機関で働くことができる、仕事もそれほど大変ではなく、ましてや紹介予定派遣でJSTの社員になれる可能性もある。これほどいい話はないように思いますが、その実態は褒められるものではありません。

またアイ・エス・シーはいわゆる「派遣会社」ではなく、本業の傍ら、JSTに頼まれて人材募集を代行しているにすぎないため、派遣会社のノウハウは限りなくゼロに近いと言えます。これまでに派遣の経験がある方なら多少はカバーできますが、完全に派遣初心者という方はアイ・エス・シーへの登録は控えた方が良いでしょう。

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