【派遣会社】テンブロスってどう?派遣社員の口コミ・評判

酒井先生
テンブロスは、軽作業・工場・製造業における派遣を得意としたパーソルグループの派遣会社です。コンセプトは「男性向け技術職」。もともと派遣という働き方が女性を対象としたものが多いのですが、テンブロスの場合は男性向けの案件を多く扱っています。またテンブロスの社長は女性であり、大元のテンプグループの創業者も女性。親身で対応が良い派遣会社だという口コミも目立ちます。

テンブロスについて知る

会社名(正式名称) テンブロス株式会社
公式HP http://www.tempbros.co.jp/
設立 平成4年6月
優良派遣事業者 -(親会社パーソルテンプスタッフが取得)
本社所在地 東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー7F
主な職種 軽作業、製造業務、点検業務、梱包、etc
求人数 約500件

テンブロスの特徴

  1. 軽作業や点検業務、梱包など簡単な仕事が多い
  2. 週2~3、5時間勤務など、融通が利きやすい仕事が多い
  3. 専門資格を要する高時給案件も多い

テンブロスのコンセプトは「男性向け技術職」。しかし女性の登録スタッフも数多く、軽作業や時短勤務が可能な仕事もあり、ライフワークバランスを重視する方にはもってこい。時給もそのほとんどが1000~1500円代と高給なのでいわゆる「軽作業」「製造業」のイメージ以上に働きやすいと言えます。

もちろん、フォークリフトや非破壊検査、模型の修理、機械組立、測定など、専門的な知識や資格を有する時給1500円オーバーの仕事もあります。製造業=時給が安い、というのは誤り。単純でありながらも機械ではできない仕事であるからこそ、年々時給も上がっています。

女性が工場の派遣社員として働くメリット・デメリット・注意点

2017.03.22

テンブロスに登録する注意点

  1. 事務経験を積めない、スキルアップに活かせない仕事が多い
  2. 職場の年齢層が高い

派遣という働き方は「職場経験」「職種経験」を積めば積むほど自分のスキルとして積み重なり、時給を階段形式に上げられるのがメリットでした。しかしそれは軽作業や庶務的な職種、製造業における業務の場合、活かされることが少なく、時給交渉も困難となります。

テンブロスではいわゆる「誰でもできる仕事」(しかし機械ではできない、ライン工)を任されることが多いため、いくら軽作業を2年~3年とやってきてもそれを評価してくれる会社はほとんどありません。例えば経理事務を2年やっていれば、時給+能力給(経験)を上積みしてくれることがあります。こうしたメリットが製造業派遣の場合、恩恵を受けられないのです。

恩恵を受けるためにフォークリフトの資格を取ったりすることも考えられますが、その先どうなっていきたいかよく考えてから行動しましょう。例えば将来的に一般企業で正社員になりたいといったとき、フォークリフトの資格は何の役にも立ちません。

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