派遣の流れと仕組み~派遣社員・派遣会社・派遣先の関係

酒井先生
派遣会社営業マンの酒井です。皆さんは「派遣」という働き方についてどういったイメージをお持ちですか?
みなみ
う~ん・・・。正直、あまりいいイメージはありません。
酒井先生
そうですね。残念ながら派遣や派遣社員に対するイメージは決して「良い」ものではありません。しかし、人口減少・少子高齢化・東京オリンピックなどの準備で派遣の需要がどんどん伸びています。正社員の給料は上がらないのに、派遣社員の給料は毎年上がっていることもニュースでよく取り上げられていますよね。また女性にとってワークライフバランスを維持できる最適かつ効率的な働き方として注目されています。
れいか
それは知らなかったわ。でも「派遣切り」って言葉があるように、待遇はいいものじゃないんでしょ?低賃金で使い捨て、育休・産休も取れないってよくニュースでやってるじゃない。
酒井先生
それは一部の悪質な派遣会社によるもので、大手の派遣会社はむしろ高賃金・高待遇、もちろん育休・産休・有給も自由に取得することができます。ドラマ「ハケンの品格」でも話題になりましたが、正社員よりも派遣社員の方が高い収入を得ることも珍しくありません。派遣なら時給3000円以上も夢ではなく、好きなときに働き、育児や自分の時間も捻出できるのです。
れいか
確かに今はダイバーシティなんて言葉もよく耳にするし、性別や働き方の多様性を認める動きが多く見られるわよね。派遣社員のイメージも徐々に変わってきているのかしら。
みなみ
雰囲気は掴めましたが、難しい言葉がいっぱい出てきてちんぷんかんぷんです・・・。
酒井先生
派遣は様々な法律で成り立っており、社会的なイメージと実態のギャップ・誤解が非常に大きい分野です。当サイトでは特にその「実態」について丁寧にまとめています。ページ下部には「サイト内検索」も用意しているので色々なキーワードで検索して勉強してみて下さい。

派遣社員の3つの誤解

派遣社員は派遣先ではなく派遣会社がお給料を払うため、必ず「実働」で給与が計算されます。文章で見ると当たり前のように感じますが、正社員の実態はそうではありません。無言の圧力によるサービス残業や休日出勤、形に残しにくいその他の労働時間が蓄積されます。つまりこの実働を時給換算すると1486円という悲しい数値になるのです(男女500人:マイナビフレッシャーズ)。

当然、派遣社員も残業を頼まれることはありますが、それは派遣会社に申請をすれば良いだけなので、現場で誰かに気を使う必要もありませんし、契約書で「◯曜日は残業可能、残業可能な場合◯時間まで可能」と詳細に記載されているためそもそも派遣先の方が残業を頼みにくいということもあります。

「安定」の定義は人によりますが、例えば「安定的な雇用」を望む場合、それは間違いなく安定します。なぜなら派遣会社の仕事は、派遣社員に対して仕事を紹介することであり、その仕事は各派遣会社が何万件と抱えているからです。また派遣会社は全国に8万事業所も存在しています。それだけ仕事がある人手が足りないということなのです。

たまに「仕事を紹介してくれない」と嘆いている方がいらっしゃいますが、その方は案件を絞り過ぎていたり、現実離れした希望を出している可能性があります。先程も解説しましたが、仕事を選ばなくても通常のOLよりも高い時給を得ることは可能です。特に最初の就業は固定概念を捨てて、営業マンの提示する仕事を体験しイメージを掴んでみると良いでしょう。

派遣にはここに書ききれない程のたくさんのメリットがありますが、悩んでいる方はまず派遣登録をし、担当コーディネーターから話を聞いた方が理解もイメージも早く掴めます。登録したからといってすぐに就業スタートになるわけではなく、そこから面談を重ねてあなたにあった働き方を提示したり、時には「派遣社員はやめた方がいいかもしれません」という話をしたりします。

「派遣」とは、数ある雇用形態の一つに過ぎませんので、ずっと派遣で働き続けることに対して将来に不安を抱えるのは当然のこと。働き始めてしまったからといって、将来が決まるわけでもありませんし、就業してからその魅力に気付き派遣を極めて高時給を得る人、そこから正社員にステップアップする人など様々です。

派遣切りの実態
「派遣切り」とは、契約満了を待たず、強制的に契約を打ち切られることを言います。しかし契約社会の日本で、実際に不当な派遣切りが行われることは非常に少ないです。また実際に派遣切りに遭ったとしても、その責任は全て派遣会社にあり、かつ仕事自体は派遣会社が勝手に見つけてくるので仕事に困ることはありません。派遣の仕事は溢れるほど存在します。言葉のイメージと、実際の派遣の現場には大きくギャップがあります。

初めて派遣登録する方におすすめの派遣会社

テンプスタッフ(パーソルグループ)

tenpu
老舗の派遣会社で、大手からベンチャーまで派遣案件を抱えています。従って、自分のやりたい仕事・望んでいる給与・自分の生活環境に合った仕事が必ず見つかります。また女性が創業した派遣会社とあって、女性に対する理解・サポートが非常に手厚く評価されています。クッキングなどのカルチャー講座、旅行や全国の施設が割引になる特典、資格取得支援など、キャリアアップを含めた福利厚生の恩恵を受けられるのも大きな魅力。2017年1月より人材サービス大手インテリジェンスの派遣部門を統合し「パーソルグループ」として拡大。案件も更に充実し、派遣会社の頂点に君臨しています。

アデコ

アデコは「世界」第1位の超大手人材派遣会社。また2017年に実施された「派遣スタッフ満足度調査」において9つもの部門でNo.1に輝きました。これは、「今後もこの派遣会社のスタッフとして働き続けたい」という、満足度を図る上で最も評価に値する項目です。外資系の派遣会社なので基本時給が高く、実力や仕事の成果が正当に評価される風土。「派遣社員から評価が高い派遣会社」なので必ず登録しておくべきでしょう。

目的から派遣会社を探す

悪徳な派遣会社に注意!派遣会社選びは超重要
日本の労働者派遣事業所は77,950所(2017年8月現在:日本人材派遣協会)あり、日本の総人口に対して飽和状態にあります。これは派遣事業を起こすことが日本の制度上容易であるため、異常なまでに増えすぎてしまっていることが原因です。その数はアメリカの約4.5倍。割合としてはコンビニの数より多い現状です(※コンビニは約55,000店舗.17.02)派遣に対する社会的イメージが悪いのは、会社としての基盤ができていない派遣会社が多すぎることが原因です(不動産や金融業界と同じ)。言い換えれば、派遣会社としての基盤がしっかりできており、大手として実績があるところから登録すれば何も問題がなく、安定した雇用・収入・ワークライフバランスを手に入れることができます。今の派遣のイメージも同様ですが、下で悪さをしている派遣会社だけが世間を賑わせており、全うに仕事をしているテンプスタッフやアデコなどが風評被害を受けている現状なのです。

派遣に関する基礎知識

派遣社員として働く場合、まず派遣会社に「登録」をする必要があります。登録後、派遣会社から仕事をいくつか提案してもらい、自分の希望通り(職種・時給・勤務時間など)の仕事が見つかれば、すぐにお仕事をスタートできます。人気の仕事であると簡単な選考が行われる場合もありますが、就活時のような学歴至上主義でもなければ、二次・三次といくつも選考をくぐらなければならないものでもありません。履歴書が派遣先企業に渡ることもないので、あなたの学歴等が知られることもありません。

一回の面談・顔合わせで採用が決まるので非常にスピーディーです。普通に就職・転職活動を始めると、就職を決めるまでに数ヶ月、決まって実際に働き始めるまで数ヶ月と、かなりの月日を要しますが、派遣であれば登録後最短即日で働き始めることが可能です(仕事紹介から働き始めるまで約1週間が平均)。

みなみ
早く働きたい気持ちもありますが、アルバイトではないのでそんなに簡単に仕事が決まってしまうのも少し不安です。注意点などはないのでしょうか?
酒井先生
詳しくは「派遣会社の選び方」をご覧ください。一言アドバイスをするとなれば、自分が思う「いい仕事」と、派遣の営業マンが「いい仕事」として勧めるものはまるで違うということです。それを素直に受け入れられる人が、派遣社員として成功していますね。
れいか
ついつい会社名や、時給、待遇だけを見て希望を出してしまいがちだけど、それは他のみんなと同じ目線ってことなのよね。だから必然的に倍率も高くなるし、結局上の人から採用されちゃうわけね。
酒井先生
その通りです。またいわゆる「ホワイト企業」というのは正社員にとっての言葉であり派遣社員にとってホワイト企業であるかは不明です。会社名は伏せますが、雑用全般を派遣社員に任せることで正社員の働きやすい環境を維持している会社もあります。そうした総合的な側面を考えて、派遣社員の方に最適な仕事を紹介しています。

派遣料金の内訳

「派遣=ピンハネ」という誤解をされている方も多いと思いますが、ここまで派遣社員のニーズが高まり、派遣会社が乱立し切磋琢磨の状況を生み出している昨今、それはあり得ません。またマージン率等の公開が義務付けられ、「搾取」をするような仕組みはなくなりました(昔は確かにありました)。

上グラフのように派遣料金のうち、派遣社員に実質的に還元されるお給料・賃金は約7割。また社会保険や有給休暇に当てる費用も含めると、派遣料金は85%が派遣社員に還元される仕組みとなっています。もちろん派遣会社もボランティアではないので、そこから会社の利益、営業マンのお給料や諸経費を引きますが、もう派遣社員が搾取されるようなことはありません。

派遣社員の平均年収の実態

平成27年度人事院調査によると、派遣社員の平均年収は246万円でした。

この結果に対して「高い」と思う方もいれば、「安い」と思う方もいます。しかしこれは単純に月の収入を12倍した数値ではありません。派遣という働き方の根底にあるのは「自由」です。自由な時間に、欲しい金額だけ稼ぎ、ライフワークバランスを充実させることが派遣という働き方です。

つまり、この平均年収の算出元データの母数は、様々な働き方をしている人たちが含まれた上での結果であって、汗水垂らしながら1年間働き続けた人全ての結果ではないんです。

実際に時給2000円以上、フルタイムで勤務し月収30万~50万近く稼いでいる派遣社員も多く存在しますし、育児・家事との両立のため時間があるときだけ自由に働いている方もいます。

言い換えればこの246万円という平均年収の結果は、何にも縛られず自由に働くことができることの証明なのかもしれません。むしろ普通のOLより貰っている印象すら受けます。

実際に私は派遣の営業マンとして様々な人を送り出してきましたが、その生活環境・背景が人によって異なるため、ガツガツ働いて稼いでいる人もいれば、育児や自分の時間を大切にしたいために週2~3回しか働かない方もいました。

派遣社員・正社員・公務員・契約社員・アルバイトの比較

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派遣社員としての働き方を端的に表現すれば「安定的・継続的に仕事があり、高時給かつ自由な時間に働くことができる仕事」です。

恐らく、あなたが感じている派遣社員のイメージとは大きくかけ離れていると思いますが、これは真実です。派遣社員としての働き方の根底は「自由」であり、もちろん望まなければ「低時給で楽な仕事」という案件もあります。あなたが本当に望む働き方ができる場所です。

給料を支払うのは派遣会社なので、派遣先に気を遣った「サービス残業」という概念もありません。育休・産休・有給も正社員と同等に権利が与えられます。派遣契約時に無かった仕事であれば急に依頼されてもやる必要はありません。期間が決まっているので、自分に合わないと思ったら次の契約更新時に仕事を変えることができるため人間関係でトラブルになることもありません。

確かに長く働きたい場合は、この「契約更新」がデメリットになることもありますが、辞めたい・合わないと感じたときは、この契約更新まで最低我慢すればこちらから切ることも可能なのです。

また「賞与がもらえない」というのもデメリットと感じるかもしれませんが、これは正社員にとってのサービス残業や低すぎる固定給の調整でしかありません。むしろ賞与をありがたがって貰うのもおかしな話。単なる賃金の後払いにすぎません。派遣社員としては賞与がなくても、その分時給で大きく還元されており、年収で比較すると正社員と全く大差が無いことに気付きます。

アメリカでは正規雇用と非正規雇用に社会的地位・賃金格差がないことで知られていますが、日本もそのような雇用形態に近づいている証拠と言えます。

派遣社員は契約社員のように会社の捨て駒にされる心配もありません。派遣先企業が倒産してもそこの社員として雇われているわけではないので私たちは痛くも痒くもありません。派遣会社が倒産しても他の派遣会社に「登録」してしまえば簡単にあなたの雇用主は見つかり、仕事を即日で紹介してくれます。

これらは全て派遣会社があなたの雇用主だから実現できることです。派遣の仕組みや実態がなんとなく理解できてきたでしょうか?

派遣制度・派遣社員・派遣会社FAQ

タイトルをクリックすると個別の記事をご覧いただけます。

派遣切りとは

「派遣社員」に対する社会的な印象が拭いきれないのはこの派遣切りのイメージが強いからではないでしょうか。しかし実際に派遣切りについて正しく理解している方は少なく、その誤解により派遣社員を敬遠している方も少なくありません。今は非常に法や制度が整備されているため、大手の派遣会社に登録すれば派遣切りはほぼ考える必要がないところまで来ています。

派遣社員のデメリット

派遣社員として働く上で「最低限」覚えておかなければならないことがあります。高時給・高待遇であることは確かですが、社会的なイメージ全てが間違いだということはありません。しかしそれは正社員であっても同じ。派遣でも正社員でも、アルバイトでも、働き方全てにデメリットがあるため、何を重視するのかがカギとなります。こちらの記事は派遣登録前に必ず読むようにしてください。

派遣会社の選び方

「派遣会社=あなたの雇用主」となります。就業先(派遣先)があなたの雇用主ではないので、仕事基準で派遣会社を選んでしまうと、いくら仕事が楽しくても、給与がしっかり支払われない、育休産休が取れない、有給をもらえない、不当な派遣切りにあう、など失敗するリスクが高くなります。派遣に対する悪いイメージは一部の派遣会社のせいで広まっているようなもので、まっとうな派遣会社を選べばまず問題ありません。

派遣登録後の流れ

派遣登録後は「登録会」に参加し適正チェックを受けます。難しいテストを受けるわけでもありませんし、ここで採用の合否が出ることもありません。あくまで派遣会社があなたの能力や適正、希望を把握するためのものです。派遣会社の営業マンの仕事は、あなたに仕事を紹介することですので、あなたが身構える必要もありません。派遣会社が勝手に仕事を探してきてくれます。

直接雇用の打診

派遣社員から直接雇用に切り替わる例は珍しくありません。あなたの働きぶりや成果が正当に認められた証といえます。しかし、その直接雇用はほとんどの場合「契約社員」としての打診なので注意が必要です。どんなにうまい条件であっても、入り口が契約社員であると非常に危険です。契約社員は雇用形態の中で最も危険と言われています。※「紹介予定派遣」とは異なります。

紹介予定派遣ってなに?

紹介予定派遣とは、「直接雇用を前提」とした派遣の雇用形態です。いくつか条件はありますが、派遣として最長6ヶ月間働き、問題がなければそのまま正社員あるいは契約社員としてその会社に雇用されます。中小企業だけでなく大手の企業でも採用実績があります。昨今の離職率の向上・定着率の低下の背景から、企業としても「働かせてみないとわからない」という実態から積極的に実施されています。

派遣社員と契約社員の違い

派遣社員と契約社員の大きな違いは「雇用主」です。派遣社員の雇用主はあくまで派遣会社(派遣先企業ではない)、契約社員の雇用主はその契約している会社です。共通点はどちらも「契約期間」が定められていることです。しかしその性質に大きな違いがあります。安定して働くという前提に立てば、派遣社員の方が明らかにその雇用形態にメリットがあります。

派遣社員の福利厚生

派遣社員にも育休・産休は当然認められています。その他の福利厚生も権利として与えられているため、当然に行使できます。大手の派遣会社に登録すれば、資格取得支援や交通費の支給、社内施設の利用など、正社員と全く遜色ない権利が付与されます。「派遣社員に福利厚生の権利が与えられない」というのは明確な労働基準法違反ですので、そのような派遣会社は今すぐ登録を解除しましょう。

無期雇用派遣とは

無期雇用派遣とは、派遣会社に「社員として」採用され、様々な会社に派遣される雇用形態です。派遣社員と正社員の中間的立ち位置になります。優秀な派遣社員を派遣会社が囲い込むことを目的としています。これは派遣会社に大きく利益がある制度なので、受ける場合は少々注意が必要です。社員なので給与が月給になり給与は安定しますが、派遣社員としての「自由」というメリットは失われます。

新卒派遣とは

新卒一括採用が主流の現代において、企業とのミスマッチや離職率が大きな問題になっています。また、数回の面接や実技試験だけで今後何十年と働いてくれる人材を確保するには難しい状況が続いています。その打開策として注目されているのが新卒派遣です。就職活動の一環として派遣社員の期間を挟むことによってその問題の改善を図る目的です。

一番楽な派遣のお仕事は?

「楽(らく)」の定義は人それぞれですが、私が派遣した経験と本人の働く姿から「ストレスが無さそう・楽しそう」と感じる案件は、一般(OA)事務です。実際に派遣案件の中でも一番人気で、社会人経験や特別なスキル・資格が不要、残業もなし、更に求人数も多く需要と供給のバランスが取れています。派遣後の社員のギャップも少ないため皆さん楽しそうに働いています。時給は1000~1300円程度と安いですが、パートやアルバイトでここまで高額な時給は見つかりません。

未経験で稼げる派遣のお仕事は?

派遣は「経験」が命ですが、初めて派遣として働く方・社会人経験がない方は誰しも「未経験」になります。そんな方で、「とにかく稼ぎたい」という場合はテレフォンオペレーターがおすすめです。未経験でも時給1500円以上、更に頑張った分だけボーナスが上乗せされる派遣としては珍しい案件です。また英語のスキルがある方は英文事務翻訳のお仕事も2000円以上の高時給が狙えます。更に稼ぎたいという方は、こうしたところで経験を積みつつ将来的に秘書の派遣を目指して下さい。仕事は大変ですが、時給2000~3000円が与えられ、月収30万~50万という稼ぎも実現可能です。秘書は女性の派遣で最も稼げる案件です。

派遣事務の仕事一覧~時給・スキル・残業

以下、派遣事務のお仕事をクリックすると具体的な詳細内容と注意点、実際に私が派遣した社員の特徴等をまとめています。なお「資格」欄の資格は、取得していると採用に有利になるだけで、「必須」ではありません。派遣においては「経験」が最も高く評価されます。

※時給
低:1000円~1500円
中:1500円~2000円
高:2000円~3000円
超高:3000円~10000円

派遣事務 時給 資格・スキル 社会人経験 残業h(月)
一般(OA)事務 不要 不要 0〜5
営業事務 低~中 不要 不要 5〜20
総務人事 低~高 不要 必要 5〜20
経理事務 低~高 簿記2級 不要 10〜30
財務 中~高 簿記2級 必要 10~30
税務 中~高 簿記2級 必要 10~30
年末調整 低~中 不要 不要 10~20
秘書・セクレタリー 高~超高 秘書検定 必要 10〜100
※社長による
通訳・翻訳 中~高 TOEIC800点以上 必要 10〜30
英文事務 中~高 TOEIC600点以上 不要 0〜5
企画事務 低~中 不要 必要 5〜20
広報宣伝事務 低~中 不要 必要 5〜20
キーパンチャー 不要 不要 0〜5
受付 低~中 不要 必要 0
テレフォンオペレーター 中~高
※賞与あり
不要 不要 0〜50
スーパーバイザー(SV) 業界経験 不要 10~30
大学事務 不要 必要 0〜5
図書館司書 図書館司書 必要 0
医療事務 医療事務 必要 0〜10
貿易事務 中~高 通関士 必要 10〜30
生保事務 低~中 不要 不要 10〜20
CADオペレーター 中~高 CAD 必要 10〜30
積算 中~高 積算士、CAD 必要 10〜30
クレジット事務 不要 不要 0〜10
銀行後方事務 低~高 不要 必要 0〜10
旅行事務 不要 不要 10~20

★楽だが時給が安い仕事:一般(OA)事務
★楽で時給も高い仕事:英文事務
★女性が現実的に目指せる高時給の仕事:秘書、SV
★未経験から高時給を目指せる仕事:テレフォンオペレーター
★残業がない仕事:受付・図書館司書

派遣営業の仕事一覧~時給・スキル・残業

派遣営業 時給 資格・スキル 社会人経験 残業h(月)
新規開拓 低~高
※賞与あり
不要 不要 5〜20
ルートセールス 低~中 不要 必要 0〜20
ラウンダー 低~中 不要 必要 5〜20
カウンター 低~高 不要 不要 10〜20
家電量販店 中~高 不要 不要 10〜20
エステサロン 低~中 必要 不要 10~30
アパレル 低~中 不要 不要 10〜20
ホールスタッフ 低~中 不要 不要 10〜30
厨房スタッフ 低~中 調理師 不要 10〜30
化粧品販売 低~中 不要 不要 0〜5

その他の派遣業務一覧~時給・スキル・残業

その他の派遣業務 時給 資格・スキル 社会人経験 残業h(月)
システムエンジニア 中~超高 PCスキル 不要 50~
WEBデザイナー 中~超高 PCスキル 不要 0~50
WEBプログラマー PCスキル 不要 20~50
VRゲーム PCスキル 不要 50~
ブライダル 低~中 不要 必要 10〜30
美容師 低~中 美容師 不要 10~30
保育士 低~中 保育士 不要 20~50
薬剤師 高~超高 薬剤師 必要 0~10
軽作業員 不要 必要 0
出版社 低~中 DTP 不要 10~30
OAインストラクター 中~超高 指導内容による 必要 5~20
イベントスタッフ 不要 不要 日雇い
ドローン空撮 中~超高 ドローン技術 不要 日雇い
キャバクラ 中~超高 不要 不要 日雇い

【参考】労働者派遣関連法令